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無事傀儡試世も終わり、ほっこりしている今日この頃こんちはヴァです。
過去ログ見てると中学時代は三日に一度は更新してたのですね…うーむ、若い。
と、そろそろブログも活用してやらねば、という事で今日は一つお知らせが。

下半期より開始予定(夏休み明け辺り)の『マフィアもの小説』の筋っぽいものが出来ました。
近々案内ページみたいなものをつくり、8月中にはモデル募集をしようと思います。
内容としては、あっさり味噌仕上げくらいにしようかと。ちょっと粘い。
雰囲気としてはLLLくらいのものです。明るかったり暗かったりアホだったりアホだったり。
マフィアの会の名前(三/合/会)もなんも決まっちゃおりませんが、とりあえずは案だけでも。
↓真面目っ面してますが内容は基本アホです。


+ + +


マフィアは時間との勝負だ。お前もそうだろう。

人の一生は短い。それでも俺達の一生はもっと短い。
命を賭けるだけの、理由は五万とあるが、
それを説明するには五秒とかからない。


『生きるため』だ。


こちらを生きる理由がお前にあるなら戻れ。
だが、時間は戻らない。それは知っておくことだ―



+ + +


募集役は、
ボス、アンダーボス(副ボス)、コンシリエーレ(顧問)、
ソルジャー(構成員)、マフィオーソ(マフィア構成員)、
暗殺方、密売方、取引方、情報屋、
などなど…

ソルジャー(構成員)、マフィオーソ(マフィア構成員)は少なめ。
超少数精鋭主義。
仲間に対する(※)信義は命がけで守らねばならない。
※真心をもって約束を守り、相手に対するつとめを果たすこと。
『願いどおりお助けしましょう。しかし貰うものはしっかりと貰いますよ。』

一、密造や共謀はしない!
一、服従の掟と沈黙の掟!
一、合言葉は「いつもニコニコ現金払い」!



若年、老年、男性、女性、中性、紳士、淑女、上戸、下戸、上品、下品、眉目秀麗、弱肉強食、
無口、カマ、ナベ、性悪、天使、死神、悪魔、鬼、神様、人、人間、軍人、傀儡、実験体、etc…


濃い方募集!濃くなくてもこの小説に出ると濃くなります。(※場合に寄りますが。
言ってしまえば個性の強い人なら是非ご参加願いたい、と。
和気藹々したいです。マフィアが和気藹々ってのも妙かもしれませんが。
あ、例に倣って、紅咲、傀儡、もしくは短編に参加された方も応募可能です。
採用率には何の変化も御座いません。

因みに主役は居ますが、居ません。
居ると言っちゃうとそこにスポットを当てがちになっちまいますので。
しかし今回の小説は主だった人物が一人、目立つやもしれません。

いつもどおり、この小説もまたモデル様によって転び方が変わります。
傀儡試世のようになるには筋が違い過ぎますが、ある程度は道補正されていくかもしれません。
全てはモデル様頼りです。皆さんのご参加お待ちしております!


さて、紅咲手直し序でに細々作ろう。
ヤフジオはテンプレと相性が悪いので今回も手作りで。ハンドメイド!


そいでは、アディオース!

一日経って、大分落ち着いた気がします。こんにちはヴァです。

後書きを書いた後、突然寂しさが襲ってきてそのまま寝てしまい、朝起きたのは
既に普段の起床時間でした。
風呂に入り、飯を喰らい、歯を磨き。そうしている内にだんだんと
「あぁ、傀儡試世完結したんだよなぁ、」と思いまた泣きたくもなり。
一年と三ヶ月前にこの小説を書き始めたとき、私は
「多分グロと狂った恋愛がゴタゴタ繰り返されるんだろうな。」
と思っていました。まったく、安易な考えです。
しかし書き進め、遠征に向かう辺りからどんどん、感情的になり考え方も変わりました。
その理由の一つに、あるお方とメールをした事です。
傀儡試世に出てくださっているモデル様の飼い主様から頂いたメール。
其処には、『この子が実際に生きているかのように、傀儡試世では生き生きとしている。』
と書いてありました。
其処で私は大きく変わったと思います。

ただ、小説の一登場人物として終らすのか。
それとも、彼らに存分にこの画面上で生きてもらうか。

感情を与えると、私も感情的になります。
それゆえにどんどん追いつかなくなる事もありました。
登場人物が一人の生きる者として錯覚でもなんでもいい、そう感じればいいなという思いから
始めたその行動は自制心をも崩していきます。
それでも、最後の手紙を書き終えた瞬間、私は泣きました。
小説を書いていて、本当に感情的になりすぎて泣いたのはこれが初めてです。
終わりと共にもう彼らと会えないという思い。

私が紡ぐ≪傀儡試世≫は此処で終るのだと。

名残惜しくもあり、悲しく、切ないです。
でも、それで終らせていいものかと。その中に、私は一つ書き残したいものがあります。
≪傀儡試世の世界の中で、彼らは確実に生きていました。≫
擬人化の深さ。画面上で、それでもリヴリー達は生きていて。
彼らに体を与え、性格、感情、性別等を与え人らしく生きれるように。
そうして与えられている内に、リヴリー達は皆飼い主の愛情によって生きる者とされているのだろうと。
改めて感じた瞬間でもありました。
思えば思うほど切なくなり、でも続きを私が紡いではいけない気がします。
人らしく生きるという決意の先は彼らの世界。
たとえ私が紡いだ小説だとしても、傀儡試世の世界で生きていたのは彼らです。
私ではありません。

多くの人に助けられ支えられて出来上がった小説。
私はモデル様方の意思を伝えるただの媒体であり、筆者とは言い難い存在であるのかもしれません。
私はこの小説を紡いだことを後悔してはいません。後悔しては全てが無駄になってしまう。
ただ、これを読まれた人々が何を思われるか。何を思われてもそれは幸いなことです。
拙い文章ながら何かを感じていただけたならばそれは何よりも嬉しいことですから。

傀儡試世の終結

小説内にて亡くなられた方々、また飼い主様、そして生き残られた方々にもまた謝罪せねばなりません。
生死どちらとも苦しい道であり、未来を目指すには苦渋の道を通らねばならないと。
現実的な世界に完全なるハッピーエンドはありません。
私の浅はかな考えからは当初予想もしなかった壮大さへと移り変わってしまい、本来の道とは大きく
離れてしまいました。
申し訳ありませんでした。
今後はこのようなことの無いよう、もっとモデル様と面と向かい合って小説を書かせて頂きます。
夏休み明けからは新小説が連載を開始いたします。
宜しければ皆様、またご参加いただければと思います。

一年と三ヵ月の間、真にありがとう御座いました!!
これからも皆様の中に傀儡の世界が息づいていかれますように…

ありがとう御座いました!


2008.07.22  滅ノ唄 管理:ヴァリュ

長らくお待たせいたしました。ようやくアンケート結果公開です。
各欄ごとに結果と感想を述べております。
また、コメントを頂きました欄については公表させて頂きました。
名前の公表は致しておりません。文章と日時のみです。

そいでは、結果へどうぞ!↓



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